棹前昆布

金額 : 720円

内容量 : 60g、 賞味期限 : 1年

成長した昆布漁の解禁を「棹入れ」と言いますが、
本格的な昆布漁が始まる前に採取された昆布ですので
『棹前昆布』と呼ばれています。

成熟前に採取する棹前昆布は、地元では「新昆布」とか「青昆布」と呼ばれ、
希少なものと人気です。

さっと水に通すだけで直ぐに柔らかくなりますので、
お好みの大きさに切ってお使いください。
肉薄で柔らかい上に煮崩れしませんので、
おでんの結び昆布や、昆布巻き・煮物等に最適です。



注文数


 お料理レシピ


タコと棹前昆布のうま煮
 材料 棹前昆布 30gくらい
茹でタコ 250g
醤油 大さじ1
みりん 大さじ2
@タコはぶつ切りにします。
Aぶつ切りにしたタコと、
サッと洗った
棹前昆布をはさみで
2〜3cm幅で切りお鍋に入れひたひたの
水を注ぎます。
B中火にかけ、沸騰してから10分くらい
すると
棹前昆布が柔らかくなるので
 醤油 大さじ1 、みりん 大さじ2で
味付けて、そのまま中火で
10分くらい煮ます。

*
棹前昆布に含まれている塩分があるので
   お醤油の量は少なめです。
C冷まし置くと、
味がどんどんしみこみます。
 出来上がりです。

  お料理豆知識

 タコをぶつ切りにするところから火を止めるまで
30分くらいできます。
 朝にパパッと調理しておけば、
夕食においしいおつまみの一品になります。



豚バラ肉の昆布巻き
 材料 豚バラ肉
棹前昆布
ごぼう 1/2本
にんじん 1本
干瓢 30cmくらい
ざらめ砂糖 大さじ2
日本酒 大さじ2
醤油 大さじ3
みりん 大さじ1
ネギの葉 適宜
生姜 適宜
@1分くらい水に漬け置くと、
ひろがってきます。
A棹前昆布の幅に豚バラ肉を
切って巻いていきます。
  (バラ肉の脂っこさが苦手な人は、
赤身や鶏肉を巻いてみてください)
Bくるくる巻いて、干瓢で結びます。
C干瓢がなかったら、つまようじで
止めます。
Dごぼう・にんじんも巻いていきます。
E巻き終わったら、鍋に並べて
かぶるくらいに水を入れます。
F棹前昆布はすぐに柔らかくなりますが、
豚肉と野菜に火が通るように

30分ほど火に掛けます。
ネギの葉の部分や生姜をひとかけら入れると、
豚肉のクセが消えます。
G調味料を加え、
ざらめ砂糖 大さじ2・日本酒 大さじ2・
醤油 大さじ3・みりん 大さじ1
落とし蓋をして、コトコト30分くらい
煮込みます。
豚肉が具材なのでしっかり味付けにしますが
調味料はお好みで加減してください。
 出来上がりです。
  お料理豆知識

 昆布巻きといえば、にしん・鮭 などを巻くのが
一般的ですが
 豚バラ肉と、ゴボウ・ニンジンを昆布巻きにします。

 手が込んでいるようなのに、簡単にできてしまう
昆布巻き。
 いろんな素材を巻き巻きするのも楽しいです。




  




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