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原木栽培で丁寧に育てられた伊豆産のブランド椎茸です。丸く形の良い「小粒どんこ」です。椎茸料理に。
伊豆のしいたけ(清助しいたけ/小粒どんこ)
1,180円(内税)
22 ポイント還元
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P-6002
伊豆のしいたけ(清助しいたけ/小粒どんこ)
1,180円(内税)
22 ポイント還元

伊豆のしいたけ(清助しいたけ/小粒どんこ)

FEATURES

うま味・香り・食感豊かな伊豆のブランド椎茸

伊豆のしいたけ 清助しいたけ 小粒どんこ

伊豆の恵まれた風土で丁寧に育てたブランド椎茸です。日本で初めて原木しいたけの栽培を始めたとされる石渡清助の名にちなみ、「清助しいたけ」と呼ばれています。

うま味が強く、香りと食感が良いのが「清助しいたけ」の特徴です。料理の具にして食感を楽しむのも良し、出汁を取って風味を楽しむのも良し。和食、洋食、中華など様々な料理にお使いください。

ABOUT KIYOSUKE SHIITAKE

清助しいたけとは

「清助しいたけ」は、伊豆産の原木しいたけの地域ブランドです。

その名称は、江戸時代の1741年に伊豆・天城で原木しいたけの企業的な栽培を始めたとされる、石渡清助(いしわたせいすけ)に由来しています。

石渡清助は、伊豆の原木しいたけ産業の発展に貢献した人物として知られています。

IZU TERROIR

椎茸を育む伊豆の恵まれた風土

伊豆の原木しいたけを育む風土

良質な椎茸の栽培には「気候」と「原木」が重要です。伊豆は温暖で降水量も多く、1年を通して程よい湿気があります。

また、クヌギやコナラなどの原木に適した資源も豊富で、品質の高い椎茸の生育に適した風土と言えます。

※クヌギやコナラは樹皮が厚いため、養分や水分を蓄えやすく、乾燥しにくい特徴があります。

時間をかけて丁寧に栽培

清助しいたけは、手間の掛かる「原木栽培(げんぼくさいばい)」で丁寧に栽培しています。原木にしいたけの菌を植え付け、風通しが良く、木漏れ日が差し込む森林に並べ、300日以上、長いものでは2〜3年もの歳月をかけてじっくりと育てます。形やサイズを見極め収穫し、丁寧に乾燥させています。

日光浴で、さらに栄養豊かに

乾し椎茸は、使う前に日光に当てるのがおすすめです。

ヒダの部分を上にして、太陽光に2時間ほど当てることで、ビタミンDの含有量が増加します。条件によっては約10倍になるという報告もあります。

ビタミンDには、カルシウムの吸収を助け、骨や歯の健康を維持する働きがあります。

DASHI PREPARATION

うま味を引き出すおだしの取りかた

乾し椎茸の出汁をおいしく取るコツは、冷水でじっくり戻した後、加熱すること。この2つの工程によって、椎茸のうま味を引き出します。

材料
  • 乾し椎茸 15〜20g
  • 水 1L
  1. 乾し椎茸の汚れを流水で落とす手順
    1

    乾し椎茸の汚れを落とします

    乾し椎茸を流水で軽く洗い、3分ほど水につけた後、その水を捨てます。

  2. 乾し椎茸を冷蔵庫で水戻しする手順
    2

    冷蔵庫でじっくり戻します

    鍋に乾し椎茸と新しい水1Lを入れ、蓋をして冷蔵庫で一晩(5〜12時間程度)戻します。

  3. 戻し汁と椎茸を一緒に加熱する手順
    3

    戻し汁と椎茸を一緒に加熱します

    戻し汁と椎茸を鍋に移し、60℃以上まで速やかに温度を上げます。その後、70℃前後で10〜15分ほど加熱します。

    ※水面に小さな泡が増えてきたら、70℃前後になった目安です。
  4. 椎茸のおだしをザルでこす手順
    4

    こして出来上がりです

    ザルでこして完成です。細かな粉が気になる場合は、キッチンペーパーを敷いてこしてください。

    ※使い切らなかったおだしは、冷蔵庫で3日ほど保存できます。
COOKING IDEAS

おだしも椎茸もうま味たっぷり

清助しいたけを使った料理

小粒どんこは、うま味が強いため煮物・鍋物などのおだしに向いています。食感が良く、小粒ですので押し寿司や蒸し料理はもちろん、お弁当の具にもぴったりです。

根菜料理や肉料理とも相性が良く、和食だけでなく、洋食や中華などさまざまな料理にお使いいただけます。

水で戻した椎茸をそのまま具として料理に使えるのも干し椎茸の魅力です。

DASHI KNOWLEDGE

おだしの豆知識

乾し椎茸のおだしに関する豆知識
POINT 01

なぜ、乾し椎茸は冷水で戻すの?

乾し椎茸は、低温の水ほど吸水しやすいことが研究で示されています。5℃の冷水で5時間戻すと、十分に水を吸収し、ふっくらとやわらかくなるという実験結果があります。

一方、60℃のお湯では内部まで水が浸透しにくく、時間をかけても十分に戻りません。

POINT 02

なぜ、水戻しした後に加熱するの?

乾し椎茸の代表的なうま味成分「グアニル酸」は、椎茸に含まれる成分が酵素の働きによって変化することで生成されます。

この反応には2種類の酵素が関係しています。

  • リボ核酸分解酵素:RNAを分解する酵素。65〜70℃で活性が高まります。
  • ヌクレオチド分解酵素:生成されたうま味成分をさらに分解する酵素。40〜60℃で活性が高まります。

そのため、40〜60℃で長く加熱するよりも、60℃以上まで温度を上げた後、70℃前後で10〜15分ほど加熱することが、グアニル酸を効率よく引き出すポイントです。

POINT 03

昆布やかつお節と合わせると、さらにおいしく

乾し椎茸のグアニル酸は、昆布に多く含まれるグルタミン酸と組み合わせることで、うま味の相乗効果が生まれます。

また、かつお節のイノシン酸とも相性がよく、複数の出汁素材を組み合わせることで、より奥行きのある味わいを楽しめます。

BEFORE YOU BUY

ご購入前にご一読ください。

原木栽培の干し椎茸は山間部での自然栽培のため、土埃などの汚れが付着している場合があります。調理前に水で洗い流してからお使いください。

PRODUCT DETAILS

商品情報

商品名
乾しいたけ
内容量
60g
原材料
しいたけ(原木)(植菌地: 静岡県伊豆市)
保存期間
1年間
保存方法
高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください。
NUTRITION FACTS

栄養成分表示

製品1袋(60g)あたり *推定値

熱量
108kcal
たんぱく質
12.7g
脂質
1.7g
炭水化物
37.5g
食塩相当量
0.0g
本商品に含まれるアレルギー物質(29品目中) なし
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